岸本知弘

2014.01.10

第7号「2014年事始め」

歯科に対する想いはデカく、態度もデカいが見た目もデカくなりつつある、そんな岸本知弘が身の引き締まる思いで綴る徒然。

回も最後までお付き合いいただきますよう宜しくお願い致します。

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2014年の幕開けです。
(一部の)熱狂的ファンのご要望にもありましたので→今回は年頭のご挨拶。
年の初め元旦& 2日と京都府歯科医師会の休日診療を担当しました。
来所される方は皆、緊急処置を必要とされる方ばかりです。
しかしその内訳は千差万別で、仮の詰め物がとれた、被せものがとれた、腫れた、眠れないくらい痛い、入れ歯が割れた、等々。
「これは致し方ない」と思う症例もありますが、多くの症例が「今日に至るまでに自覚症状はあったでしょ?」というもの。
患者さんとしては「我慢の限界に達したので処置して欲しい」といったところでしょうが、
症状が重くなればなるほど処置は大変になります。
これは患者さん・施術側の双方にとって大きなマイナスです。
何よりも、かけがえのない「健康」を自ら放棄していることになるのです。
勿体ないです、ホントに。
健康という財産を大切に出来る世の中の実現に向けて今年も頑張ります! とは言っても何故か日本には「歯科は怖い」という都市伝説が蔓延しており、歯科の敷居を跨ぐのに相当の勇気を必要とする、らしいです。
そういった都市伝説信仰者にこそ、自分の健康管理の一環として「かかりつけ医」を持ってもらいたいです。
・・・とまぁ、そんなことを思いながら診療に当たっていた訳ですが、
休日診療の控え室? には各社新聞が取り揃えてあります。
元旦の新聞には様々な会社の広告が掲載されています。
岸本知弘が選ぶ「素晴らしいで賞」は以下の4作品。

(パナソニック)
より良い世界は、おどろきから。
おどろきのないところに、喜びはあるのだろうか?おどろきのないところに、変革はある
のだろうか?新しい技術も、新しい製品も、人はその出会いにまずおどろく。

(SEIKO)
飛躍の年にするか。挑戦の年にするか。
変化の年にするか。安定の年にするか。
希望の年にするか。歓喜の年にするか。
まだ、何も決まっていない。まだ、何も始まっていない。
目の前にはただ、すべての人に等しく時間だけが広がっている。
2014年を動かすのは、あなただ。

(メルセデス・ベンツ)
愛され続ける存在へ。
何年たっても、あなたが乗り続けたくなる車が、メルセデスの理想の車です。

だからこそ、いつも未来に先回りして、ずっと革新的でいられる車をつくります。

(日立)
お正月になると、街も新しくなるのかな?
そんな素朴な疑問の中に、日立の果たすべき使命は隠れています。
新しい年を迎えることは、前の年より世の中がよくなるという、新たな希望がおとずれること。

短いコトバで歯切れ良く、耳あたりは心地よくて耳に残る・・・そんなキャッチコピーは、
聴いた瞬間は響かなくても、じわじわと胸に染み入るモノがあります。
そして私が開業以来使い続けているキャッチコピーを(便乗)掲載致します。

(岸本知弘)
ココロとカラダの健康は口元から
美味しく食べる。美しい笑顔。健康なカラダ。これらはすべて歯から始まる

個人的な今年の抱負は「心身ともに健やかに過ごす」です。
医療人は常に健康でなければなりません。
診る側が病んでいては元も子もないです。
健康とは心身が健やかな状態であること、です。
今年も健やかに精力的に毎日を過ごしたいと思います!
2014年もお付き合いのほど宜しくお願い致します! ( ̅- ̅)ゞ

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